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注音符号の使い方

注音符号というのは、中国語の発音を表すために使用する記号です。

”ㄅㄆㄇㄈ”←こんな感じの変テコな記号です(笑)


ちなみに英語ではBopomofo(ボポモフォ)と言うそうで、

子音字の最初の4文字”ㄅㄆㄇㄈ”の読み方からとったものです。


この符号は、作りが単純な漢字や漢字の一部分を使って作られていて

全部で37文字あります。



もともとは中国で普及したのですが、現在はあまり使われていません。

でも、どうゆうわけか台湾では今でも一般的に使われてます。

小学校で授業があるそうです。


コンビニなどに行くと、おいてある商品のパッケージに漢字と並んで注音符号が

書いてあるのを見ることができます。


注音符号はピンインよりも、中国語の発音を的確にあらわしている

と言われています。


それに最大3文字で漢字を表せるので、文字入力に適しています。

以前、台湾で友人が注音符号を使って携帯電話で文字入力をするのを

見せてもらいました。

そのときは「おおっ!これは便利!」と思ったのですが、

いまだに読み方を覚えていません(笑)

覚えたら便利そうなんだけどね。


ちいさい子供は言葉は知ってるけど、漢字が書けないときに

注音符号で書いたりします。

あと若い子たちも漢字で書くのが面倒なので、

ボポモフォで書いたりしてます。

好嗎?→好ㄇ?

みたいに。

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